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E. Snapshot
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スナップ・ショット No. 815-819


819. AC Milan アカデミー

AC Milan school AC Milan school

ちかくの サッカー・スクール。

もうすぐ 夕暮れ。




818. みょうな 鉄塔

275 kV line 2-4 branch 275 kV line 2-4 branch

3 km ほど、はなれた ところに ある 275 kV 鉄塔。

なんか へんだと おもったら、2 導体の 送電線から、4 導体で 分岐している。

この 二枚、送電線 表示のため 縮小せず、 4000 x 3000 ピクセルの まま。
使用 画面に よっては、はみでて しまうが、あしからず。




817. すきな 外観

Musasi no mori coffee このところ、たまに たちよる コーヒー・ショップ。

まあ、どこでも いいのだが、この 外観に つられて、あしを むける。




816. 佐倉藩 砲術 練習場 絵図面

「陸軍 野戦 砲兵 学校」なるものが 当局ちかくに あった、という。

以下は 関連の 写真、イメージ。

Houhei youran no ti Houhei youran no ti 2

ひだり: その 学校の 記念碑。「日本砲兵揺籃の地」とある。

みぎ: 陸軍に 土地を 供出した 地元の 碑。 供出 面積、補償 金額など 記載。

「砲兵」碑の 裏面には、この 学校は、佐倉藩 砲術の 試射場が もとだ、とある。

たしかに 佐倉の 古地図には、「鉄砲 細工所」、「火薬 製造所」、「大筒組 長屋」というのが、別々の 三地域に ある。

それで 県の デジタル・アーカイブを さぐると「佐倉藩 砲術 練習場 絵図面」というのが、あったので、以下に 紹介。

これは、千葉県立 図書館 「菜の花 ライブラリー」の  
「佐倉藩砲術練習場絵図面」   計 14面の 一部。

Sakura-han houjyutu shjayou Sakura-han houjyutu shjayou 2 ひだりは、大砲 試射場の 地図。

みぎは、その 南端の アップで、北側から 「四拾町」とある。 つまり 射場の 長さは 4.4km となる。


いまの 四街道 市役所 あたりまでが 試射場だった ことになる。

佐倉藩の 砲術は、古来の「武衛流 砲術」というものだった。 太平の 世にあって、その 技術は、秀吉の 朝鮮出兵 当時の ままで、幕末の 異国船来航への 対応には、心許なかったはずだ。

佐倉藩は 江戸 東側の 警護を になっていた ことも あり、幕末に 西洋式の「高島流 砲術」に きりかえている。

代々の 佐倉藩は、幕府の 要職を つとめており、また 蘭学を 通じて、 幕府 直轄地 長崎の 動向も よく 理解しており、当時の 不穏な 情勢の もとでは、長崎の 高島 秋帆の 方式に ならうのも 当然だったろう。

東京 高島平には 「高島流 砲術」 保存会が あるようだ。 たとえば、板橋区立 郷土 資料館の 
これ  は、大砲では ないが、小銃の 撃ち方を 再現している。 号令は オランダ語で ある。 これは、高島 秋帆と オランダ人との 約束に もとづくという。 行進の しかた、ドラム、笛なども そうなんだろう。




815. 笠森観音

県の 博物館での ショット。

Kasamori Kan-non diorama Kasamori Kan-non diorama 2

長南町の 笠森観音 ジオラマ。 なかなかの 力作だ。

こいうのを つくるには、時間も おカネも かかる。 担当の 学芸員に 感謝。

この 観音堂、たかい がけの うえに 大岩が ある ところに、あえて そのうえに たててある。

桁行 六間、梁間 八間、貫 四段、懸崖型 束柱 61本、高さ 34m
(上屋: 桁行 五間、梁間 四間)
どういう 手順で 建てたのか、建築業界の ヒトで なくとも、きになる はずだ。

この たたずまい、ひとの 耳目を ひくには じゅうぶんだ。

芭蕉の 句碑も あるし、浮世絵も ある。

ネットには、二代目 「安藤 広重」の 作品が ころがっている。
むかしの もので、著作権の 問題は ないので、以下に 掲載。

Kasamori Kan-non ukiyo-e ウーム。

ひとを あつめるには、このくらい 盛っても いいのだ。

「諸国 名所 百景 上総 笠盛寺 岩作り 観音」

さらに、現今の 同寺の 紹介ページには、「北緯 35 度線上に ならんだ パワー・スポット」と いうのが ある。

「2」が 同寺、「4」富士山、「8」伊吹山、「12」大山、「13」出雲大社
だそうだ !?

Kasamori Kan-non rayline 二代目「広重」に おとらず、いまの 住職も 相当の 大風呂敷の ようだ。

過度に へりくだった ふりを する 社会で、こういう おおぼらを ふく ヒトが すきだ。

笠森観音 ホーム・ページ より




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